2005.09.06

有明テニヌの森

えー、先日の駄文にトラックバックが付いてました。何事かと思ったんですが、私がトラックバック先を見た時点で、既に記事自体がネタという事に気づかれていたようです。よかったよかった。

で、せっかくなんで軽く茶々を入れつつ、ここ数年のテニヌ人口の推移について調べてみます。(ソースはJTIAの統計資料)

1997年から2001年まで着々と減少→その後2003年まで微増→2004年は減少といった感じ。それ以前はよくわからないけど、多分伊達公子が活躍してた期間だけ増加してたんじゃなかろうか。

あとテニヌの名誉のため言えば(笑)2001年から2003年の増加は王子様とは無関係と思われます。

◎根拠:
1.テニヌの王子様の連載開始は1997年からでその間も順調に減ってる。
2.全盛期はともかくここ数年のジャンプにそんな影響力は無い。
3.そもそも漫画に煽られてプレーヤ人口が簡単に増える程の潜在的基盤があるスポーツではない。

おそらくは、某暑苦しい男の人(笑)や伊達公子を代表とした世界で活躍した選手が、キッズテニス等の地味な活動を続けて裾野を広げた結果が、徐々に実を結びつつあるからではないかと思われます。

ちなみにテニヌコートにカメコが来る件ですが、別にシャラポワから始まったわけではないです。確かシャラポワの前はドキッチあたりがハァハァの対象になってたような。


それはさておき、インパクト時の声に対する周りの反応があからさまに違う気が。
シャラポワ>>>>越えられない壁>>>モニカ・セレス

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2004.06.21

サッカーより野球より

WIMBLEDONの方が大事なの。

個人的見どころ
1. ナブラチロワ出場
テニス界の衣笠と呼んでもいいと思う。

2. ドキッチ&マグダレナ・マリーバの女子ダブルスペア
もしこのペアと対戦できたら死んでもい・・・・・・いやまて,その後にシャラポワとシングルスで対戦できたら死んでもいい。


よく分からない人への補足:
・ナブラチロワ・・・かつて芝コートの上では世界最強の生物だった。(いや芝以外でも強かったか)
・ドキッチ・・・(;´Д`)ハアハア
・マグダレナ・マリーバ・・・三姉妹の長女”哀愁の”マニュエラを彷彿とさせると思うのは私だけでしょうか。
・シャラポワ・・・(;゚∀゚)=3ムハー

だから説明になってねえって。

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