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2007.06.12

仙台旅行レポート(結婚式編)

先日現地からの速報があった通り、某サイト管理人さんの結婚式出席のため、仙台まで行ってきました。

Train_2同じく結婚式に出席する、大学時代の友人Eと仙台駅で待ち合わせです。式は16:00集合ですが、Eの飛行機に合わせ10:40に仙台駅到着。
仙台駅に着いたらちょうどEから電話が。

E「着いた」
私「おお、オレもだ。今どこだ?」
E「えーっと・・・入り口」

着陸のショックで脳みそに不可逆的な損傷でも受けたのかと思いきや、どうやら本当に入り口としか表記がない模様。最終的には西口コンコースと判明し無事合流。遅めの朝食兼早めの昼食として、駅内の喜助で牛タン定食を食べました。うめえ。

時間調整も兼ねてPRONTで茶をしばきつつ、今後の行動予定を練ります。お互い別々のホテルをとっており、私の方がチェックインの時間が1時間程早かったため、二人で私のホテルへ移動しスーツへ装備変更、その後Eのホテルを経由し駅へ行く事にしました。道中、駅前のペデストリアンデッキの話になり、Eはペデストリアンデッキという単語がやたら気に入ったのか、2分に1回は連呼して鬱陶しいです。っつーかペデはつくばにもあっただろうが。

再び駅に到着するとちょうど式場へのシャトルバスの時間だったため、そのままバス乗り場に直行しました。乗り場はちょっと分かりにくかったっす。

式場のアートグレイス・ウェディングフォレストに到着。ゲートをくぐり木々に囲まれた小径を通り抜けるとそこには瀟洒な白亜の建物が、と文字にするとこっ恥ずかしい表現になりますが、郊外の高台という立地のせいもあり非日常感を盛り立てて中々いい感じ。

Chapel

併設された教会で結婚式。自然光が十分に入るためか、曇天にもかかわらずとても明るく清冽な雰囲気を醸し出しています。ごめんなさい、清冽って言ってみたかっただけです。意味はよく分かりません。

これまで花嫁さんとお会いした事は無く、式の時に初めてお見かけしました。月並みで申し訳ないのですがとても綺麗な方です。緊張の表情も見せず、終始とても幸せそうな笑顔だったのが印象的でした。勝手な想像ですが、某管理人さんの手綱をがっちり握れるくらいの意思を持っていそうで、後輩としても安心です。対照的に某管理人さんは緊張でガチガチです。まあ新郎なんざそんなもんでしょう。

式も滞りなく終わり、記念写真撮影の頃には雨もぱらついてきたので撮影完了後急いで披露宴へ移動します。移動中、方言で新郎側出席者か新婦側出席者かが分かって中々面白かったです。横で友人代表スピーチ予定のEが緊張してるようですが、他人事なので軽く無視して先に進みます。

披露宴会場では、某管理人さんの職場の先輩方と同席となりました。大学時代の後輩だと名乗ると、一斉に「じゃあ貴方達も麻雀で毟られて競馬に連れ回されたクチですか?」と聞かれました。某管理人さんの日頃の行いが偲ばれます。そうこうする内に披露宴開始。新郎紹介で「趣味は読書と映画鑑賞だそうです」とナレーションが流れた途端、「おいおい、競馬と麻雀はどうした」と場内から総ツッコミが入ります。某管理人さんの日頃の(以下略)

乾杯は両家の甥っ子二人が担当。こういうパターンは初めて見ましたが、可愛くてアリだと思います。テーブル毎に飲み物のオーダーをとっていたのですが、Eが頼んだビールが来る前に友人スピーチとなりました。緊張に軽く引きつった笑顔をたたえつつも無事スピーチ完了。っつーか誰も聞いちゃいねえ。

お約束のケーキ入刀になぜか新郎両親がお手本として参加したり、勤務している新聞社から号外が配られたりとサプライズイベントが山盛りです。某管理人さんは出席者に楽しんでもらえたか心配していたそうですが、盛り上がっていたのでいいと思います。あと、花嫁さんのお色直しで転びそうになったのは、私の椅子のせいです。ごめんなさい。

披露宴も終盤にさしかかり、花嫁さんの手紙を読み上げる時「某管理人さんという真面目でしっかりした人を~」的な発言があった瞬間、会場から鼻で笑う声と否定的なざわめきがありました。某管理人さんが「笑う所じゃないから」とフォローしていましたが、これが人徳というものです。諦めて下さい。あと、新郎父親の挨拶の時に締めの言葉のカンペを何度も見ないように。ついでに言うと新郎父親の挨拶が終わった時は、貴方は一緒にお辞儀をする側です。拍手をする側ではありません。

最後、退場の間際に突然テラスで花火が点火され、「燃えよドラゴンズ」のBGMと共に退場。余りの脈絡の無さと、通常ではありえないBGMで周りが騒然となります。多分点火されたドラゴン花火と燃えよドラゴンズが掛けてあった事に気づいたのは、私くらいでしょう。いくらドラゴンズファンでもやりすぎです。っつーかどんだけ自由なんだ、あんたは。

まあ、そんなこんなとありましたが、式としてはとても良い式だったと思います。ええ、たとえこの後、宴会ループが延々と続いたとしても。
(n次宴会編へ続く)

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