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2007.06.13

仙台旅行レポート(温泉編)

さらに続きです。

驚くべき事に、きっちり8時に起きる事ができました。朝食をとって、さてEに電話しようかどうしようかと考えていると、丁度メールが来ました。ヤツも起きているようです。本日のホテルはEのホテルの真横のため、チェックインまでEの部屋で荷物を預かってもらう事にしました。

よくよく思うに、このホテルには5時間も滞在していない気がしますが、考えないようにします。考えたら負けだ。

午前中~昼過ぎまで秋保温泉で日帰り温泉に入り、夜には塩竃で寿司を食うというパーフェクトかつマーベラスなプランを、事前に図書館で借りた「るるぶ仙台」で計画済みです。これが野郎と二人じゃなきゃもっと楽しかったのに。

移動手段として、Eのホテルでレンタカーを手配してもらいます。公共交通機関という手もあったのですが、移動距離と自由度、コストを綿密に比較の上レンタカーをチョイスしました。当初、某管理人ご夫妻が車を出すよ、と言っていたのですが、きっとまだ寝てるだろうし疲れをとってもらった方がいいだろうという判断で、敢えて連絡せずに行く事にしました。先輩思いのいい後輩だなあ、私達って。

温泉に向かう途中、キテレツな意匠のマンションと隣接された珍妙な建物群を見かけました。さらに近くには、これまたやっちまった感の強い、なんちゃってヨーロッパデザインの建て売り住宅が。多分ヨーロッパ中央部の避暑地あたりをイメージしてるのだと思いますが、どう見てもハズしてます。

途中、某管理人さんから追っかけて合流するとの電話が入りました。あんたはともかく奥さんは大丈夫なのかと心配になります。

そうこうする内に秋保温泉に到着しました。場所はホテル佐勘。二次会で観光に佐勘へ行くと言うと、誰もが「ああそれはいい選択だ」という程有名な所のようですが、ホテルに入ってみて納得しました。枯れた風情の庭園と重厚な内装、高そうな調度品の数々になぜか室内ロビー横では錦鯉が泳いでいます。あまりの格調高さに正直心が折れそう。

気を取り直してフロントにて食事券付き2000円コースをチョイスします。料金は意外に良心的でちょっと安心。軽く迷子になりつつ露天風呂に向かう途中、再度某管理人さんから電話が。ご両親と食事をするので、合流は1時間くらいになるとの事。全然問題ありません。

ここは男女時間入れ替え制の露天風呂「河原の湯」、1F大浴場「殿の湯」、B1F大浴場「名取の御湯」と3つも浴場があるそうな。「殿の湯」は清掃時間だったため、とりあえず「河原の湯」に向かいます。「河原の湯」入り口までくると、なぜか女性の時間である旨の案内板が出ています。しかし時間帯的にはどうみても男性の時間。何度か二人で行ったり来たりを繰り返した後、意を決して中に向かうと湯上がりの男性が出てくる所でした。よかったよかった。

温泉は名取川を見下ろす川縁にあり、抜群のロケーションでした。昨日に引き続き小雨模様なのと、川が土砂で濁っているのを差し引いても、十分に満足。川を渡る風が、温泉で火照った体に心地良いです。風呂の中でEから散々お前は太ったと言われました。失礼なヤツめ。

風呂上がりに昼ご飯を食べていると、某管理人さんからもうすぐ到着するとの電話がありました。丁度食べ終わる所だったので、フロントに向かい無事合流。「風呂に入るからお前らも来い」って、あーた。ほんの30分前に入ったばかりなんですが。まあいいや。

残りの2つのお湯も制覇しパーフェクト達成。某管理人さんは長湯するとのぼせるとかで、次から次へと移動していきます。せわしねえなあ、おい。

湯上がりに奥様とも合流してお茶をします。ここでもどうしたら奥様のご友人に彼氏ができるか、という話題になりました。知らんがな。

と一言で済ますのもアレなのでちょっとアドバイスすると、大概のいい歳した独り身の男は小心者が多いと思われます。女性から積極的にアプローチしないとダメかもしれません。あと、陶芸クラブに出会いを求めるのは間違っていると思います。

夕方に再度待ち合わせる事にして、一旦解散。途中でエプソムカップとCBC賞の馬券を買ったのですが、外れてしまいました。残念。

Photo_1

ホテルに戻って荷物を受け取るついでに、二次会のビンゴ大会でEがゲットした、スティッチのクッションと焼酎を譲り受けました。荷物として持ち歩くのも辛いし、どちらもEには必要度が低いため、私の子供と嫁さんのために有効活用です。それにしても余りの大きさに、ちょっと後悔してみたりして。
(寿司編に続く)

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Comments

ひとつだけつっこみを。
マイルカップじゃねーエプソムカップだ。
まあ短い間によく書けるもんだ。関心関心。
1年以上あっていない人は
たぶん倍は膨らんだとおもうぞ(笑)

Posted by: えさき | 2007.06.13 at 00:52

突っ込みサンキュー。修正しておいた。

短い間も何も、今日は職場でブログの更新と昼寝しかしてねえよ。

倍とは失礼な。大体あんたの腹回りも、前より増して肉肉しくなってるでしょうに。

Posted by: のた | 2007.06.13 at 01:16

渾身の書き下ろしだね。読み応えあったよ。
エプソムカップを外すなんざ、お前は素人か?雨後の府中でフレンチデピュティ産駒のワンツースリーよ。CBC賞は「JRAのCMに使われた時点でブラックバースピンは終了」と思ってたから何だが。

ん、喰いつくところが違うか?

某管理人が相変わらず破天荒で何より。
何より何よりなのは、花嫁が良き理解者でありそうなところ。末永いご多幸を祈念してもう一軒。

Posted by: のざわ | 2007.06.13 at 21:42

ご無沙汰してます。
レポート、喜んでもらえてなによりです。仕事中に頑張った甲斐がありました。

競馬は最近絶好調のEに乗っかったのでした。

Eの名誉のために言いますと、フレンチデピュティはがっちり押さえたのです。ただ、1頭だけなぜか対象から外しただけで。(多分人気馬だったからとかそんな理由で)

奥様は、あの某管理人さんと結婚しようというくらいなのでそりゃもう出来た女性ですよ。九州の女性という事で、きっと上手く某管理人さんを立てつつも、きっちりとコントロールしてくれる事でしょう。

ときに野澤杯はいつですか?数年前から1日100本ツモの素振りをしながら、開催の時を待っているのですが。

Posted by: のた | 2007.06.13 at 23:20

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