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2006.04.04

見ろ、チョンイル新聞。これが印象操作だ。

一度でいいから見てみたい。
統計学に則った新聞社世論調査

こんにちは、歌丸です。

毎日世論調査:「次の首相」に期待 中韓改善4ポイント増

 毎日新聞が1、2日実施した全国世論調査で次の首相に何を最も期待するかを尋ねたところ、「景気回復」が27%と最も多く、「少子高齢化問題への対応」23%、「財政の再建」20%、「中国、韓国との関係改善」11%などと続いた。同じ質問をした12月調査と比べ、財政再建が11ポイント減り、中韓との関係改善が4ポイント増加したのが目立つ。

 「次の首相にふさわしい政治家」との関係では、中韓との関係改善を挙げた人の36%が福田康夫元官房長官がふさわしいと答え、安倍晋三官房長官の34%を上回った。アジア外交に懸念を持つ層は、安倍氏以上に福田氏に期待感を抱いているようだ。財政再建など他の政策はすべて安倍氏を挙げた人が最多だった。小泉内閣支持との関係では中韓との関係改善に期待する人の57%が小泉政権不支持層だった。【渡辺創】

毎日新聞 2006年4月4日 3時00分

一々突っ込む気力もないので、以下私がマスゴミについて思うところ。

いい加減マスゴミは、自分たちが相対化されてる事に気づいて欲しいと思います。インターネットで海外を含むいろんな情報と見比べられるこのご時世、新聞だってただの「便所の落書き」に過ぎません。

少なくとも朝日・毎日を始めとした何社かの論説員が定期的に中国の駐日大使と定期懇親会を行い、そのためにたまに社説でフレーズが被ったり、言論の自由とか言う癖に日中記者交換協定についてはスルーだったりする限りは、とてもじゃないけどチラシ以上の価値は見いだせないです。


まあ毎日新聞はおとなしく創価新聞でも印刷してろってこった。

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