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2005.12.28

風の歌を聴け

毎日新聞 社説12/27
特急転覆 安全管理で浮ついてないか

(前略)

現場付近の風速は毎秒約20メートルで減速規制するほどでなかったというが、平時と同じ時速約100キロで最上川の橋梁(きょうりょう)を渡ったことに問題はなかったか。突風とは言いながら、風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。暴風雪警報下、日本海沿いに走るのだから、運行には慎重であってほしかった。

(後略)


全国紙の社説なのだから、記事の論理性には慎重であってほしかった。

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強い横風が原因、とみられている。運転士も「突風で車体がふわっと浮いた」と話しているという。雪国では冬の嵐に見舞われ、台風並みの強い風が吹き荒れることが珍しくない。その風にあおられたらしい。現場付近の風速は毎秒約20メートルで減速規制するほどでなかったと...... [Read More]

Tracked on 2005.12.28 at 17:03

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