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2005.10.19

ネタの宝庫

ちまちまとブログのネタを探していたりするのですが、比較的封印してきた方向のネタってーのがありまして。

それは政治方面のネタなんですが、どうしても偏りとか出るし、(なにかの間違いで)読んでくれる人によっては全然面白くない話だったりするのがちょっとどうかなと思ったり。

がしかし。ここ最近あまりに香ばしいネタが多すぎて我慢できません。そんなわけで封印をちょっとだけ解いてそっち方面へツッコミをいれるぜ、ぃやっほぅ。


で、その第一弾は全般的に突っ込みやすいナイスなボケ役、アカヒ新聞の10月18日付社説でございます。

首相のたび重なる参拝の結果として、靖国神社の展示施設である遊就館に代表される歴史観は、海外にも紹介されるようになった。あの戦争を「自存自衛のための戦い」とし、今もそうした過去を正当化している。

はるか以前から中国人・韓国人を含むアジアの方々や戦勝国側の人達が正当化してくれていますよー。
えーっとそれ以前に、かつてあなた方の新聞上に「八紘一宇」だの「大東亜共栄圏」だの華々しい文字が躍ってませんでしたっけ?

さきに河野衆院議長や歴代首相が参拝自粛を求めたが、総選挙での大勝後、党内が小泉流で一色になってしまうとすれば情けない。とりわけポスト小泉と目される人たちの考えを聞きたい。

はい。聞いてみましょう。

安倍晋三幹事長代理:「国のために殉じた方々に尊崇の念を表するのはリーダーとして当然の責務だ。誰が首相になったとしても、その責務は果たすべきだと思っている」

麻生太郎総務相:「中国と韓国以外のアジアの国から抗議など言われたことはありません」

野中広務元官房長官:(ノーコメント)←ちなみにこの人は参拝反対派


特に問題視されてないようですが何か?

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関係ないけど「韓流などという流行は存在しない。日本においては、腐女子が801のネタにして初めて流行と認められるのだ」という意見に危うく納得するところでした。

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