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2005.10.25

墓穴を掘らずんば墓を得ず

「警察発表は実名で」 新聞協会、内閣府に意見書(2005年10月21日朝日新聞)

「取材は事実から出発する。フィクションを防ぎ、正確な取材や検証をするために実名は欠かせない」

 藤原委員長は発表を受けた後の実名、匿名の報道の際の取り扱いについては「報道による二次被害のおそれがある場合などには、匿名報道はあってしかるべきだ。加盟各社が真剣に考えなければならない」と指摘した。

朝日新聞、靖国問題で社内乱闘…40代社員が暴行(2005年10月21日ZAKZAK)

 朝日新聞東京本社広報部は「社内でもみ合いがあり、一方の当事者が110番通報して、築地署員が来たのは事実。被害が軽微なので、それ以上のことは話せない」と所属部署や年齢、氏名や詳しい状況の公表を拒否している。


まあ身内の赤っ恥を晒すのも、報道被害と言えば言えなくもないわな。

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2005.10.19

ネタの宝庫

ちまちまとブログのネタを探していたりするのですが、比較的封印してきた方向のネタってーのがありまして。

それは政治方面のネタなんですが、どうしても偏りとか出るし、(なにかの間違いで)読んでくれる人によっては全然面白くない話だったりするのがちょっとどうかなと思ったり。

がしかし。ここ最近あまりに香ばしいネタが多すぎて我慢できません。そんなわけで封印をちょっとだけ解いてそっち方面へツッコミをいれるぜ、ぃやっほぅ。


で、その第一弾は全般的に突っ込みやすいナイスなボケ役、アカヒ新聞の10月18日付社説でございます。

首相のたび重なる参拝の結果として、靖国神社の展示施設である遊就館に代表される歴史観は、海外にも紹介されるようになった。あの戦争を「自存自衛のための戦い」とし、今もそうした過去を正当化している。

はるか以前から中国人・韓国人を含むアジアの方々や戦勝国側の人達が正当化してくれていますよー。
えーっとそれ以前に、かつてあなた方の新聞上に「八紘一宇」だの「大東亜共栄圏」だの華々しい文字が躍ってませんでしたっけ?

さきに河野衆院議長や歴代首相が参拝自粛を求めたが、総選挙での大勝後、党内が小泉流で一色になってしまうとすれば情けない。とりわけポスト小泉と目される人たちの考えを聞きたい。

はい。聞いてみましょう。

安倍晋三幹事長代理:「国のために殉じた方々に尊崇の念を表するのはリーダーとして当然の責務だ。誰が首相になったとしても、その責務は果たすべきだと思っている」

麻生太郎総務相:「中国と韓国以外のアジアの国から抗議など言われたことはありません」

野中広務元官房長官:(ノーコメント)←ちなみにこの人は参拝反対派


特に問題視されてないようですが何か?

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関係ないけど「韓流などという流行は存在しない。日本においては、腐女子が801のネタにして初めて流行と認められるのだ」という意見に危うく納得するところでした。

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2005.10.18

木を見ず 森も見ず

毎日新聞より

 青森市が4月に導入した庁内コンピューターシステムに不具合が多発し、半年たった今も稼働していない。経費節減を見込んだはずが裏目に出て、関係者は苦り切った表情。合併などで業務が増えるため複数メーカーのハード、ソフトを組み合わせた「オープン系」と呼ばれるシステムを採用したが、「フリーズ」などが続出した。


意味が分からないなら記事にするなっちゅーねん。
記事にするなら少しは調べろっちゅーねん。

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