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2005.02.08

Read Or Die

存在の耐えられない重さ…大量の雑誌で床抜け公務員重傷

リンクがいつまで有効かわからないので、以下てきとーに要約。

昭和50年代から溜め込んだ雑誌類の重さでアパート2階の床が抜けた。本人は全身打撲の重傷。階下の住人は天井からミシミシ音がしていた事に危険を感じ、警察に相談するために外出していたため無事。

兄弟3人がかりでなんとなく買い溜めた本や漫画を2階に収納していたら直下にあるトイレのドアが開け閉めしづらくなったり、アパートの収納を埋め尽くすだけでは飽き足らず床置きで壁周りに雑誌の腰壁を構築した経験を思い出した私のように、みなさんも色々と心当たりがあるのではないかと思います。<ねえよ。

そんな私は、このニュースについて某所で見かけた話

・その1
購入した本を収納するために「本棚用アパート」を借りているビブリオマニアがいる。それだけでも一般の感覚からは逸脱していると思うが、さらに芥川龍之介の書き損じをオークションで落札するために、本棚用アパートの一つを処分した。かてて加えて「そんなの買ってどうするんだ」という突っ込みに、素で「読むにきまってるだろう」と答えた。

・その2
唐沢俊一が弟(唐沢なをき:古書蒐集マニア)に「そんなに沢山本買って、ちゃんと読んでるの?」って聞かれて「そんなささいなこと気にしたことないなぁ」と答えた。

に対して突っ込む資格などあろうはずがないでしょう。


ちなみに上記で知ったのですが、収納スペースにお悩みの貴方には、東京書庫株式会社が安くてよいやもしれません。一生のうちで「オレはごまんと本を読んだ」と言いたいがために五万冊本を読むことを目標としている(ちがう)某サイトの管理人さん、お一ついかがですか?


え?私?私は実家の田んぼ脇に家族共用の書籍用の納屋が鎮座ましましているので大丈夫です。田舎って素敵。

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Comments

 既に目標の十数%はクリアーしたよ。

 本を集める事が好きなのか、読むのが好きなのかを見極める一番のポイントは、改題となって違う出版社から出た本を、既読なのに買っちゃった場合、喜ぶか否かだと思う。同じ中身で表紙違いなんていらないよ(笑)。

 書庫に関しては、東京創元社から出てる、様々な作家の書庫を訪ねた本を読むと、羨ましさと共に、やはり最後は経済力かとも思う。大体、あの小説、ちょっと読み返そうかなという時に、近くにないと嫌だし。

 おまけ。前の話になるが、そんな喫茶なんて、キャバに比べたらかわいいもんだ。早く行って来い。

Posted by: 本間 | 2005.02.09 at 23:07

こんばんは。
その唐沢なをきサンが言ってましたが、40歳を過ぎたあたりから
「生きている間にもうこの本を見つけられないかも」という気に
なってしまい、本の大人買い(「本棚のココからココまで」という
買い方)を止められなくなったそうです。特に古本。
そんなワケで、某先輩のタガが外れるにはあと数年の猶予がある
のです。フフフ。その時は、本をレンガみたいに積んで家を作れば
イイかと思います。フフ。

某管理人さん>キャバって、そんなに怖いところなんですか・・・?
 

Posted by: アキ | 2005.02.09 at 23:33

>本間さん
立花隆みたいにビル建てるっつーのは、普通はできないですよねぇ。

メイド喫茶は本間さんのコメント入れても10人に達しないので行きません。っつーか今の職場は周りに看護師さん介護士さんがてんこ盛りなのですが、中の人になるといちいちそんな事考えてられません。あ、でも眼鏡の女医さんに一瞬クラっときたような気もする。

>アキさん
キャバが恐ろしいのは、お酒飲んで気が大きくなってお姉ちゃんの飲み物だの延長だのした挙げ句支払でビックリ、というのが恐ろしいんだと思います。よくは知りませんが、某管理人さんがそんな事を言っていたような気がします。

Posted by: のた | 2005.02.10 at 13:25

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Tracked on 2005.02.08 at 15:31

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