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2004.11.30

夢は枯れ野を

昨日の日記と順序が逆になるのですが、ヤボ用で九州2泊3日の旅をして参りました。某大学の先輩が旅行記を書くまでの間,ちょっとつなぎでアレコレ書いてみたりして。

1日目:博多
お昼に大学時代の友人と三人で待ち合わせ。妙に身軽な姿に「お前着替えは持ってきてないの?」と素で聞かれました。貴方達が荷物大杉です。特にE崎、なぜにたかが2泊3日でそれほどまでの荷物なんだ。貴族のように30分毎に着替えるつもりか?
nimotsu.jpg cap: オレ様全荷物

その後せっかくなんで昼飯に博多ラーメンを食いに行こうとするも,いいお店が分からず一風堂で食べる事に。これなら三人の住んでいるところ(東京・名古屋・仙台)でも食べられますがな。

てきとーに時間を潰しつつオフ会に突入しました。一次会は地元の方おススメの鶏料理です。鶏刺し大変美味しゅう御座いました。水炊き大変美味しゅう御座いました。ほとんどが初めてお会いする方ばかりでしたが,とても楽しい時間でございました。ここで九州の皆様へ重大なお知らせです。柚胡椒は九州にしかない調味料なんですよー。

二次会はオサレなバーでした。ここでの注文は,席(2F)の横にある伝声管(映画の潜水艦に出てきそうな奴)を使うというちょっと変わったものでした。某先輩は妙に気に入って率先して注文しておりました。ただ「ボウモア。ロックで」という注文がやけにハイピッチなのに,そこはかとない不安が。

三次会は渋めの飲み屋さんでした。案の定某先輩は秋の大酔っぱらい祭り開催中です。不安的中。まあいつもの事なので軽くシカトしつつ,一次会からおつきあい頂いている地元の方やお店の方からお土産情報なんかを教えて頂きました。

四次会はスナックです。当然のようにメンバーはお馬鹿三人組みだけです。ココでの事は他の二人のため胸にしまって墓場まで持っていく事にします。っていうかなんで朝の4:30までいるのか意味わかんねえ。しかも私は最初から最後まで素面。単位重量で比較して日本一ウーロン茶を消費した自信があります。

2日目:小倉
朝(仮眠から)起きた時点で既に疲労のピークに達しています。当たり前だ。それでも疲れた体に鞭を打ち電車で小倉へゴーです。電車がちょっとメカメカしくて機械の体がもらえそうな感じでした。
densya.jpg cap: むしろ下さい、機械の体。今すぐ。

途中,もう一人の友人と合流しました。みんなで頑張って用事をこなしつつさらに用事その2へ突入です。もうこの時点で3人は半分気絶してます。というか私は椅子に座ったまま2分ほど落ちてました。本当は用事が済んだらパチンコ屋に旅打ちしたかったんですが諦めて寝ました。より正確に言えば,パチンコ屋に行こうか考えている最中ふと意識が戻ったら朝になっていたのでした。

3日目:再びの博多
最終日です。あちこちでお土産をゲットしました。実家と嫁さんの実家用に稚加榮の明太子と,焼酎 平八郎 を買ってみました。E崎は飛行機の時間のため一足先にさよならです。残った二人でコーヒーを飲みつつ今回の旅の総括及び反省会をしました。記憶が無くなるまで飲んではいけないという事とその兆候が現れたら周囲の人間は止めるべきだという結論に達したのですが,きっと私達は何度も同じ事を繰り返すのでしょう。


おまけ:
博多をうろうろしている最中に「はなたれ薬局」というキャッチーな看板を発見しました。写真に撮らなかった事が悔やまれてしょうがありません。気になって調べてみたらこんな由来が。

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2004.11.28

狂乱の宴

いま午前4:30過ぎなのですか、なぜか今博多のホテルに帰ってきました。明日(ってーか既に今日。というよりむしろあと4時間足らずの後に)小倉に行かなければいけない訳ですが,なんというかもう


中州おそるべし。


とりあえず素面の私が酔っ払い共の世話係となって、支払いをすませたりと大活躍です。(他人の財布を握りしめつつ)

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2004.11.26

お前ら天才ですか

「水中エクストリーム・アイロン掛け」世界新記録誕生

我が国でこいつらに対抗できるのは,エスパー伊藤か2ちゃんねらーだけだと思う。

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2004.11.18

No smoking, No life

ふと思いたって禁煙などしてみた。

会社の人は「おお,さすがパパ」などと言ってくれている。
本当はこの前タバコが切れて以来,何となく買いに行くのが面倒くさいだけだというのは内緒にしておこうと思う。

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2004.11.15

ひざまくら

デイリーポータルZにすげえリアルなひざまくらの紹介記事が。激しくツッコミたくなるのを我慢しつつ記事を読み進めてみます。


「フレアスカートにしてかぶせるだけでどうかと工場の人に言われたんですが、それは納得できないと思いまして」

こだわりの商品である。ほかにもディテールにこだわっているのだ。

「おなかをふっくらしてたほうがいいか、痩せていたほうがいいかで意見が分かれまして。結局ふっくらさせました。」


つまりアレだ。Nゲージのダイキャストモデルに囲まれつつこんな会議が熱く交わされた訳だ。

----妄想会議----
◎スカート編
平担当: 「いや,フレアスカートじゃダメなんです。それじゃぁ既存製品との差別化が図れないじゃないですか!」
工場長: 「しかし成形コストや製品展開のスケーラビリティを考慮すると……」
平担当: 「確かにエロ目的の10代~20代前半であればスカートなんかは飾りにすぎないかもしれません。しかしこの製品は違うんです!30代以上の幅広い年齢層をターゲットとした,全く新しい癒しアイテムなのです!この件についてボクは一歩も妥協するつもりはありません!」
工場長: 「……(ちっ,現場の苦労も知らない若造が)」
偉い人: 「まぁまぁ,平担当君。そのような喧嘩腰では纏まるモノも纏まらないじゃないか。工場長君だってモノ作りに対する情熱は君と同じ,いやもしかしたら君以上なのだよ。なあ,工場長君」
工場長: 「ええ,それはもちろんです。よりよいものを最適なコストで作る,これがわたくしの使命です」
偉い人: 「うむ。そうだろうそうだろう。だがちょっと考えてみてくれ。今回の製品はある意味製造コストを度外視してでも良いモノが作りたいのだよ。例えウレタンの加工に時間がかかってもかまわん。むしろそのような障害を乗り越えてでも欲しいという顧客にこそ,この製品はふさわしいのだ」
工場長: 「はぁ……」
偉い人: 「もちろん製造の立場から承諾しかねる点があるのは重々承知だ。しかしそこを私の顔に免じて頼む。(手をついて頭を垂れる)」
工場長: 「ああ,そんな事をされては……分かりました。偉い人さんがそこまで仰るなら仕方ありません。その代わり,平担当君。君に一つだけお願いがある」
平担当: 「なんでしょう」
工場長: 「一旦承知した以上,わたしは全責任において最高のモノを作る。その代わり君は全営業力を駆使して販売してくれたまえ。これで売れないなどと言ったら承知せんぞ。(にやり)」
平担当: 「工場長……(うるうる)」

◎おなか編
担当A: 「ボクはおなかがふっくらしていた方がいいと思うんですよ。なんかこう女性的じゃないですか」
担当B: 「ハッ,なんだそのステレオタイプな発想は。そんな事で顧客のニーズを満たす事ができるのか?ここはむしろ女性的な感じを抑えた,痩せたタイプでいくべきだと思うな」
担当A: 「ななな何を言うんだ!女性的であることを”ふっくらとしたおなか”という記号で表現する事で顧客の潜在的欲望に訴求s」
担当B: 「ふん,安易な母胎回帰としか言いようがない発想だな。20年は発想が遅れているよ。いいかい,顧客は女性感が隠蔽される事で逆に想像力が喚起されるんだ。そんな事はマーケティング手法の基本だよ,基本」
担当A: 「抽象化された母集団を対象としたマーケティングなんかに何の意味がある!ボクたちが相手にしているのは生きた顧客なんだ!」
偉い人: 「まあまあ,二人とも。少し落ち着きたまえ」
担当A: 「そう仰いますが……」
担当B: 「私は冷静ですよ。担当Aさんが1人で熱くなってるだけです」
担当A: 「なんだと!」
偉い人: 「そうつっかかるなよ。そうだな,今回はふっくらとしたおなかを採用しようじゃないか。やはり幅広い年齢層をターゲットとする以上,最大公約数的な選択をするのがベターだと私は思う」
担当A: 「ほらみろ,やはり普遍的な選択をすb」
偉い人: 「ただし。今後は売れ行きを見た上で,痩せたおなかのラインナップも検討する事とする。多様なニーズに対応する事は企業として当然だからね。担当B君,異存はあるかな?」
担当B: 「そういう事であれば私に異存はありませんね」
偉い人: 「よし,それではここにめでたく我が社の新製品コンセプトが固まった訳だ。これから忙しくなるぞ。英気を養うのと手打ちを兼ねて今日は新橋あたりに繰り出すか!」
  ~~新橋のスナックにて~~
偉い人: 「担当B君。君の企画,私は悪くないと思っているよ(小声で)」
担当B: 「偉い人さん…」
偉い人: 「なに,今回の企画がこけたら担当A君に責任をとってもらえばいいんだ。当然その後に発売されるものは,担当B君の考えたものになるだろうね………」
(二人して黒い笑みを浮かべつつ遠くをのぞき見る。視線の先には,はしゃぐ担当A君の姿が)
----妄想会議終了----

日本企業おそるべし。

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2004.11.10

ミスリーディング

今、SPA!のつり広告が目の前にあるのですが。


「IT業界はやっぱりオイシイ、のか!?」


なに眠たい事抜かしとんじゃぁ( ゚д゚)、ペッ
ITバブルと呼ばれた時代からこっち、累々と積み重ねられた屍の山や、デジドカと呼ばれる現実が目に入らんのか。


いや オレはユーザ企業側なんだけどね。えへ。

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2004.11.09

feel'n it groovy

・赤坂見附界隈でゴスロリな人を見かけた
・普段からよく行くコンビニのレジ担当が日本人だった
・OfficeのCD-KEYを勘で入力したら一発で通った

今日はラッキーな一日だったと思うぞ。うん。

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2004.11.05

電車の中

内定先の健康診断に向かっている真っ最中なのですが、エレガントかつグレイスフルに電車を乗り間違えました。片瀬江ノ島に行ってどーするよ>自分

次号詰むや詰まざるや。

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2004.11.03

inherit

本日,継承クラスから新たなインスタンスが作成されました。

いや,もしかしたら要件定義と詳細設計が終わった段階に過ぎず,これからひとつひとつコーディングし,実装をしていく必要があるようにも思えますが。私にその資格があるのかどうかは不明ですが,やれるだけやってみようかと思います。


インスタンス名は「小晴(こはる)」って言うんですよ。

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