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2004.05.31

ラッキーチャンス

相も変わらず転職活動をしているわけですが,ラッキーチャンスカードを手に入れました。私はかつて業務委託員として某大企業で下働きをしていたのですが,そこが社内SEを募集しているのです。

どれくらいのチャンスカードかと言うと
・業務内容が下働き時代とほぼ同じ(ネットワークを含むインフラ)
→業者・ユーザとの調整はともかく,稟議書作成までしていたのはなぜだ。
・っていうかそこのネットワークは完全掌握
→ネットワーク構成図代わりに問い合わせされてたような気が。
・おまけに総務人事の人とお友達
→自宅PCの設定もした仲じゃないっすか。

ええ。速攻でお友達に連絡して,プッシュしてもらうようお願いしましたとも。たいがい転職が多い私にこんなチャンスは二度とやってこないでしょう。なにがなんでも潜り込むつもりです。

頼むよ,1週間あればフルで実務担当できるようになるから採用してくれ。


ただそこはグループ会社(A社・B社)で構成されており,上記があてはまるのはA社側にもかかわらず,募集はB社から出ているというネックが。

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2004.05.28

本日のツッコミ

米カーライル・京セラ、DDIポケット買収
→がんばれ京セラ。もう少し機能がUPしたPHS端末が出たら買うかもしんない。

ソフトバンクによる日本テレコム買収
→_| ̄|○ うちの社内ネットワークは日本テレコムな訳だが・・・

電車男
→('A`)ヴェノア

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2004.05.02

夜のお菓子対決

テレレッテッテッテテテ。
テレレッテッテッテテテ。
テレレッテッテッテテテッテッテッテ。(QP3分クッキングのテーマ)

某管理人さんの呼びかけで,「夜のお菓子対決」をすることになりました。主旨は「夜のお菓子」にふさわしい何かを選び,それを自分で作るというものです。

私が選んだものは”しるこ”です。

はい,そこ。「季節的にありえねー」とか言わない。確かに季節感は無いかもしれません。しかしながら,しるこに相応しい場面を志水辰夫風に考えてみたいと思います。

++++++情景描写ここから++++++++++
窓の外にはどこまでも続く夜の帳。ただ月明かりさえもなく。漂って風の音。囁いて息の音。夜の残影。

部屋の中ではストーブが灯っている。その上の鍋からは柔らかな湯気。わずかな温もりと一欠片の希望。鍋の蓋を開ける。蒸気越しに風景が霞む。白く,どこまでも白く。

私に温もりを与えるな。安易な道を選んだ時から(※)私にその資格はないのだ。永劫の氷河に彷徨わせんがため,ただそのためだけに私を生かしめよ。

鍋の中を覗く。玉杓子を使い,あてのない探しもののように。慈しむように。透きとおって暗闇。掻き分けて白い影。目をそらし蓋を閉じ,ストーブをとめる。何かから逃げるように立ち去る。振り向きもせず。

遠ざかる温もり。昔日の思い出。ただ金属の冷える音だけが私を追いかける。


※注:お手軽な白玉しるこを作る事を指すと思われる。
++++++情景描写ここまで++++++++++

って,大げさな割にマニアック過ぎるっつーの。

まあそんなこんなで白玉しるこを作ってみました。粉を捏ねて茹でて,水を足した缶入り小豆と一緒に温めるだけの簡単なものですが,それなりに美味しくできました。

shiruko.jpg

ついでに白玉クリームあんみつも作ってみましたが,こちらも白玉と凍ったバナナにアイスクリームとあんこをのせただけのものです。全部足しても500円以内で出来るので,また作ってみようかと思います。

anmitsu.jpg


ちなみに私がこれを「夜のお菓子」だと言い張る本当の理由が,奥さんが突然夜中に「しるこが食いたい。しるこを食わせろ。しるこ,しるこ」としるこコールを始めたからだというのは内緒なのです。

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