2010.02.04

101人いる!

左肩に妙な痛みがあるから、かかりつけの整体で聞いてみたら「四十肩にリーチ入りました」と言われたよ!やっぱりそうかーと自然に受け止めてる自分にビックリだね!


それはさておき、久しぶりに膝を打った某所のレス。今まで気づかなかったー。

612 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/02/04(木) 01:10:52 ID:cOassDi9

>>610
一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 食べたいな
富士山の上で おにぎりを
パックン パックン パックンと

※よく見てください。一人ハブられてるんです。

幾つになっても新たな発見はあるものです。
 
 
そう、それが例え四十肩を患う年であっても(←全然自然に受け止められてません)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2010.01.01

新年快楽

さて今年も残すところ後364日となりましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?

というお約束のボケをかましたところで 1/1 3:30現在 無事Windows7のインストールが完了して戻ってまいりました。バックアップ&リストアの作業を除くと、OSと同じく購入してから絶賛放置プレイ中だったメモリの増設も含め、実質作業時間は1時間くらいでしょうか。

驚いたのは何から何まで自動でやってくれて簡単だった事です。マザーボードを含めて、デバイス周りのドライバを一通り準備しておいたのですが、セットアップ時にインターネット経由ですべて準備してくれたので結局何も使いませんでした。すげえぞ、Windows7。

めでたく64BitOSになったおかげで6GBのメモリも有効に使えるようになったし、あとはグラフィックカードとシステムディスク用SSDをIYHすればあと3年は戦えそうです。

 
そんなこんなで本年もよろしくお願いいたします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.12.31

行く年来る年

ただいま12/31 23:48 絶賛年の瀬中でございます。

皆さんの2009年はいかがでしたでしょうか?そして2010年はどのような年になりますでしょうか?私は相変わらず頑張ったり頑張らなかったりしながら、昨日と変わらない平凡な明日を迎えられるようにしたいなと思います。

それでは良いお年を。

私は今から発売日に入手して以来放置してあったWindows7をインストールしたいと思います。しかも64bit版で。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2009.12.03

まだかなまだかな~

ぶっ、ブログの存在を忘れてたなんて事、
な、無いんだからねっ!

ツンデレってこんな感じですか?<多分違う

 
 
ってな事はさておき、ここ5年くらいで一番ショッキングなニュースががががが。

『学習』『科学』休刊のお知らせ

さて、当グループが発刊しております1946年(昭和21年)創刊の『学習』は“「できる」よろこびと深く学びとるチカラを”をコンセプトに、1957年(昭和32年)創刊の『科学』は“小さな発見・大きな感動・科学っておもしろい!”をコンセプトに、多くのお子様に長い間愛され親しまれてまいりました。

しかしながら、児童数の減少やニーズの多様化等の市場環境の変化による部数の減少のため、誠に勝手ながら『学習』は2009年度冬号(2010年1月1日発行)、『科学』は2009年度3月号(2010年3月1日発行)の発行をもちまして休刊させていただくことになりました。

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛
子供が小学生になったら、「科学」を購読させるべく科学技術系の刷り込みをしようかと思ってたのにー。

最終的には文系選択になったけど、小学校から高校まで理科の科目でそれほど苦労した事がなかったのと、いまだに科学技術系に興味があるのは間違いなく学研の「科学」のお陰です。

 
これはアレか?
「大人の科学」を買い支えろという事か?

◎今日の犯罪者
中日春秋(2009.12.02 中日新聞)

▼証言後の記者会見で、印象に残ったのは「過去を忘却したり歴史を歪曲(わいきょく)しようとすると国民のマイナスになることが大きい」という言葉だ。秘密交渉も一定期間を過ぎれば、原則公開すべきだとの信念が証言を後押ししたのだろうか

▼事件で筆を折った西山さんは故郷に戻り、「精神的な牢獄(ろうごく)」の日々を送った。長い沈黙を経て再び始めた国との闘い。密約外交を突き崩したのはジャーナリストの執念だった。

うん、そうだね。
西山さんが持つ、女性外交官と強引に肉体関係を持った上で機密情報の入手を迫り、あまつさえその機密情報を国会議員に漏らすばかりか女性外交官の病身の夫を紙上でヒモ扱いして離婚させ、執行猶予付きの実刑判決を食らったついでに毎日新聞社を傾かせたという華麗なる過去を忘却してはいけないね。

ましてそんな人を今頃正義の人扱いするなんて酷い歪曲を、社会の木鐸たる新聞社がする訳がないと私は信じています。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

2009.10.22

一山百文

新政権の経済運営/「鳩山不況」回避へ柔軟に(2009.10.21 河北新報)

要旨としては「政府はマニフェストの実現に固執せず、突発的な経済問題に柔軟に対応すべきだ」という事らしいのですが、話の展開が噴飯ものです。

 マニフェストや閣僚発言から鳩山内閣の経済思想を探ると、自民党時代と違った方向が見える。具体的には(1)企業から家計へ(2)中央から地方へ(3)製造業から非製造・サービス業へ(4)外需から内需へ(5)成長から安定へ―という重点のシフトだ。

 その方向性は評価したいが、懸念されるのは鳩山内閣がマニフェストに縛られている印象を広げていることだ。マニフェストの実現を優先させるあまり、現実の経済との落差を整理し切れていないようにも見える。

前半で円高容認やら返済猶予制度やら補正予算の執行停止やら暫定税率の廃止やら、色々と例を上げてるものの、それらは全部自業自得的なマイナス要因にしかなっていない上に、その方向性とやらと全く関係ないのですが一体具体的にどんな施策を評価したんですかね?

 経済は生き物であり予期せぬことが起きる。日本航空の再建問題や円の急騰などをマニフェストは想定していない。こうした突発的な経済問題への取り組みこそ内閣の真価が問われる。

 国民は先の選挙で民主党が掲げた個々の公約全部を吟味して信任したのではなく、「政権交代」を支持して民主党を選んだ。性急な「マニフェスト実現症候群」に陥らないようにしないと、政権がリスク要因と言われ続けかねない。

日本航空の再建問題は以前からずーっとあって、民間同士でどうしようかって話をしてたところに政府が横槍入れて再建プロセスを全部停めさせたはずなんですが、これは予期せぬ出来事ですか?円の急騰もこの社説の前半で述べてるように、馬鹿が考え無しに円高容認するような発言したからですよね?

どこをどうみても「阿呆が火のないところにガソリンぶち撒いて放火して廻ってる」ようにしか見えないのですが。

っつーか先の日本航空の再建問題も、サブプライムローンの破綻に端を発する世界的金融危機すらもそうなのですが、ここ数ヶ月に出てきた話ではありません。

にもかかわらず、現政府のマニフェストが現実の経済との落差を整理できず対応も想定していないと断ずるのであれば、現政府の中の人達はそもそも経済について何も考えていなかった、というリスク要因とかそういうレベルの問題ではない、絶望的な結論になるという事をこの社説を書いた人は気づいているのでしょうか?

国民は個々の公約全部を吟味したのではない?そんな甘えが許されるわけないでしょう。選択の結果、国が傾こうと人がばんばん死のうと、責はその選択を容認した国民が負うというのが民主主義のコストです。

 
もしそれでもマニフェストの吟味云々を言うのであれば、その役割を放棄したのは、新聞屋、お前ら自身だ。

 
 
さあ皆さん、多くの国民が待ち望んだ新しい世界を共に突き進もうではありませんか。大いなる覚悟と諦念を胸に。
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«ファシスティック・ラヴァー